ドコモ光の速度は遅い?口コミをチェック

ドコモ光はフレッツ光回線なので、フレッツ光と同等の速度が出るはずです。しかしネットでは、ドコモ光が遅いという口コミもあります。

ドコモ光は本当に遅いのか?遅いとしたら、何が原因なのか?を口コミから検証してみます。

■ドコモ光の速度に関する良い口コミ

Twitterや価格コムから、光の速度に関するクチコミを集めてみました。まずは、良い口コミをここに集めます。

・家のネット回線を、フレッツからドコモ光に乗り換えた。
これでかなり安くなるな。
v6プラスだから速度も速いし。
引用元:https://twitter.com/electomy/status/1043720730838351872

・NURO光の割引期間終わったし、ドコモの電話も安くなるからと速度は遅くなってもいいしドコモ光にかえてみた。あれ?NUROより速いじゃん!なんだよ、もっと早くかえれば良かった。
引用元:https://twitter.com/letsoeasy/status/1041213478168457216

・うちはドコモ光でプラバイダOCNだが、
V6プラスにしたことでゴールデンタイムのラグが一切なくなったぞ。
OCNで絶望している人いたら一考の価値あり
引用元:https://twitter.com/maticnaked/status/1045564338390482944

・以前は最高で200メガ、最低で5~7メガぐらいでしたが、V6プラスになってから、最低が80メガぐらいで安定しています。
引用元:http://kakaku.com/bb/linebrand/linebrand.asp?bb_pagetype=4&bb_linebrand=519&bb_id=47360

・http://www.speedtest.net/
下り:221.44上り:111.32

https://fast.com/ja/
テスト時間:60秒 下り:140Mbps上り:190Mbps

ネットサーフ、動画視聴には十分な速度です。
引用元:http://kakaku.com/bb/linebrand/linebrand.asp?bb_pagetype=4&bb_linebrand=519&bb_id=47224

■ドコモ光の速度に関する悪い口コミ

全般的に見てみると、比較的良い口コミの方が多いです。しかし、ドコモ光は遅いという悪い口コミもありました。

・ドコモ光に変えてからのインターネット速度の最遅問題、どうやらプロバイダがネックらしい。
引用元:https://twitter.com/karajan1812/status/1004982846258180098

・土日祝日や平日の夜間20:00~24:00が遅すぎます。下りの速度が5Mbpsを超えることがほとんどありません。上りは20Mbps前後ですね。
ただし、平日の昼間もしくは夜中の時間帯では上り150Mbps、下り300Mbpsを超えることもあり、夕方からお仕事などで利用しない方などにはオススメできるかもしれません。
引用元:http://kakaku.com/bb/linebrand/linebrand.asp?bb_pagetype=4&bb_linebrand=519&bb_id=35411

・ドコモ光とぷららの組み合わせは遅いのかなー?
さっき電話で問い合わせて調べたらNTTの回線では60Mbps出てるけど、ぷららを通すと8Mbps程度しか出なかった。
引用元:https://twitter.com/JM8JPN/status/1083652985647853568

・光コンセントまでは700Mbps程度出ているが、So-net遅すぎ。
約2カ月使用で、最高70Mbps程度。夜9時は10Mbps以下。
以前は(eo光)200Mbpsを下回ったことは無し。
U-nextオプションで進められて規約したが、遅すぎてまともに見れない。
引用元:http://kakaku.com/bb/linebrand/linebrand.asp?bb_pagetype=4&bb_linebrand=519&bb_id=34236

・NURO光に変えた結果、そこそこ早いアップロードであることが確認できました。

J:COMより圧倒的にマシだけど、師匠の家のドコモ光よりは遅い。後はプロバイダの問題かな?
引用元:https://twitter.com/micha0713/status/1066917694287470592

ちなみに筆者はドコモ光からNURO光に乗り換えましたが、実測値で言えばNURO光(下り最大2GB)の方が早いです。ただし、普通に使う分にはNURO光もドコモ光も体感速度はほぼ同じでした。

それでも筆者がNURO光に変えたのは月額がドコモ光より安かったからです。また、関西地方では35,000円のキャッシュバックと工事費無料がついてきたのでいい機会だと思い乗り換えました。下記のURLはNURO光の関西での評判を集め続けているHPのようで参考になりました。http://xn--nuro-to8fj9bh08u4nb735c.jp/

次の項目からは、口コミをもとにドコモ光は遅いのか?を分析していきます。

■口コミから分析するドコモ光の速度

良い口コミでは、

・以前の光コラボよりも格段に速くなった
・速度だけではなく安定感もある
・動画もサクサク見られるようになった

などの声が多く、

・V6プラスで爆速になった

という声が特に多かったです。

ちなみに、

・プロバイダを変えて速度が速くなった

という口コミは、ほぼありませんでした。

悪い口コミの中では、

・プロバイダのせいで遅いのではないか?

という疑問の声が多かったです。

光回線自体の速度に問題があるのか、プロバイダの速度に問題があるのかを突き止めるために、ドコモ光に問い合わせたり、自分でスピードチェックをするユーザーの口コミも目立ちました。

光回線の速度とプロバイダの速度を照らし合わせた上で、プロバイダに問題があるという口コミもあるので、プロバイダの問題で遅くなっている可能性は高いと分析しました。

そうしたことを踏まえて、次の項目からは、速度を改善するためのコツをご紹介します。

■速度を改善するためのコツ

速度を改善するためのコツは、周辺機器とプロバイダの速度、IPv6の利用のチェックの3つあります。

○周辺機器のチェックをする

遅いと感じたら、まず周辺機器のチェックをしてみましょう。

・無線LANとモデムを再起動する

ドコモ光を利用する際の主な周辺機器は、無線LANとモデムですね。無線LANとモデムに何らかの問題があり、速度が遅くなっている可能性があるので、無線LANとモデムの電源を入れ直してみましょう。

まず、無線LANの電源コンセントを抜きます。その後すぐに差し込みます。次にルーターの電源を消してから、再び入れます。最後にモデムの電源コンセントを抜いてから、もう一度差します。

・スペックを確かめる

光回線の速度が速くても、それを受信する周辺機器やパソコンのスペックに問題があると、十分な速度を得られません。

周辺機器の中でも、無線LANルーターやケーブルのスペックは、一度確かめてみる価値があります。無線LANルーターやケーブルは、1Gbps以上の光回線に対応した型番かを確かめ、古い型番であれば、買い換える必要があります。

○プロバイダの変更を検討する

ドコモ光の回線に問題はなくても、プロバイダの接続状態に問題があり、速度が落ちているケースが非常に多いです。特にネット利用者が多くなる時間帯に速度が遅い、繋がりが悪いなどの問題がある場合は、プロバイダの変更を検討してみましょう。

気になる人は、ドコモ光で同じプロバイダを使っている人の口コミをチェックすると、リアルな速度が分かりやすいです。

○IPv6の利用の有無を確かめる

インターネットに接続するための方法には、IPv4とIPv6があります。これまで主流だった接続方法はIPv4で、バージョンアップしたものがIPv6です。バージョンアップにより、IPoE方式が採用され、アクセスできる経路が増えたのでアクセスが集中しても混雑が起こりにくくなりました。例えるならば、道路の車線が増えて車の渋滞が起こりにくくなった状態です。

ドコモ光のメリットの一つは選べるプロバイダ数が多いことです。IPv6に対応したプロバイダもあるので、速度に満足できない場合は、IPv6のためのプロバイダ変更も検討してみるといいでしょう。

ドコモ光の速度が遅いのには、周辺機器やプロバイダ、接続方式に問題があるかもしれないので、一度確かめてみる価値があります。
自宅用にインターネット回線を探している人のなかには、ドコモ光について気になっている人もいるのではないでしょうか?実際に、ドコモ光の公式ホームページを見ても、なにがおすすめなのか分かりづらいですよね。この記事では、ドコモ光の評判や、メリットやデメリットについて紹介します。

ドコモ光を選ぶメリット

さまざまな光回線の中でも加入者の多いドコモ光。ドコモ光にはいくつかのメリットがあります。ドコモ光を選ぶメリットには、次のものがあります。

ストレスなくインターネットを使える

インターネット回線を選ぶうえで、最も重視したいのが通信速度です。どんなに安いプランでも、通信が遅くてストレスになるようであれば、意味がありません。

ドコモ光では、光ファイバーを利用しているため、最大1Gbpsと高速の通信速度が期待できます(bpsはデータ通信の単位)。ちなみに、1Gbpsは「1秒間に1,000Mb(1Gb)のデータ通信ができる」ことを意味します。アナログ回線である「ADSL回線」の最大通信速度は、50 Mbsであることをみれば、超高速であるといえるでしょう。

ただし、高速といわれるドコモ光でも、ネットユーザーの多い時間帯やサイトを閲覧しているときは、インターネットの速度が遅くなることがあります。夜間などドコモ光でインターネットが遅く感じるときは、「IPv6」接続のプロバイダを選択するようにしましょう(IPv6は、最新の高速のインターネット接続サービスです。)。

プロバイダ契約が不要

有線のインターネット回線を利用していた人のなかには、フレッツ光を利用していた人もいるでしょう。フレッツ光では、回線業者であるNTTとの契約のほかに、プロバイダと契約する必要がありました。

プロバイダとは、インターネット接続のサービスを行っている会社のことです。分かりやすく言えば、光回線はインターネットと自宅をつなぐルートのようなもので、プロバイダは実際にインターネットを使うための手段となります。

ドコモ光では、光回線とプロバイダ業者がセットになります。毎月の料金の支払いやトラブル時の相談も1つにまとめられるので、ユーザーにとってもメリットがあるでしょう。

データ通信が無限

光回線を利用しているドコモ光は、インターネットを好きなだけ使うことができます。一般に、携帯やモバイルwifiの多くのインターネットプランでは、データ通信料に制限があります。そのため、決められた期間内のデータ通信料を上回れば、ほとんどの場合、速度制限を受けます。

ドコモ光では、どれだけデータ通信料を使っても、追加で料金が発生することはありません。ただし、契約するプロバイダによっては、ネット回線が混雑しているときに、データ通信の多いユーザーに対して、速度制限がかかるケースがあることを知っておきましょう。

契約できるプロバイダの数が豊富

新たなプロバイダ契約が不要なドコモ光ですが、自分の好きなプロバイダを指定することができます。ソフトバンクやauなどほかの光回線を提供会社では、1つまたは数社と限定されています。

一方、ドコモ光では25種類のプロバイダから選ぶことが可能です。プロバイダには、メールサービスなどそれぞれに特徴があるので、ドコモ光にすれば選択肢が広がるはずです。

ドコモの携帯電話を使っていればお得に

大手キャリアが提供しているドコモ光は、ドコモの携帯電話を使っていると割引サービスを受けることができます。「ドコモ光セット割」なら、毎月料金から100円~最大3,500円割り引気を受けることができます。

また、割引を選ぶのではなく、ドコモのポイントであるdポイントをつけてもらうこともできます。

固定電話の料金が安くなる

スマホなど携帯電話が普及しているなかでも、まだまだ固定電話は必要なものです。ドコモ光では、光回線を利用した光電話を利用することができます。ドコモ光を利用した光電話は、電話番号はそのままで、必要な追加料金はたったの500円。家庭の固定電話費が数千円であることをみると、かなりお得です。

ドコモ光を選ぶデメリットと注意点

さまざまなメリットがあるドコモ光ですが、いくつかのデメリットもあります。ドコモ光を契約するのなら、あらかじめデメリットを知っておくことも大切です。ドコモ光で注意したい点には次のものがあります。

すぐにインターネットが始められないことも

ドコモ光を検討している人のなかには、すぐにインターネットを使いたいという人もいるでしょう。ドコモ光は有線のインターネットサービスであるため、契約後に工事が必要になります。一般に、契約からインターネットを使えるまでの期間は2週間程度といわれています。一方で、口コミを見てみると、工事が1か月先になるケースも。これは、想定外にドコモ光に消費者が殺到したためと考えられています。

インターネット回線でドコモ光を選びたい場合は、余裕をもって申し込むようにしましょう。

外出先でインターネットを使えない

ドコモ光は有線回線となるため、インターネットの使用は自宅のみとなります。一方、モバイルwifiなどは、外出先でもルーターを持ち込めば、インターネットにつなげることができます。インターネットをよく使う人で、家にいる時間が少ない場合は、ドコモ光で不便を感じることがあるかもしれません。

外出先で動画をみることが多い人は、あらかじめダウンロードをしておくのもおすすめです。

解約金がかかる

ドコモ光に限ったことではありませんが、解約時に違約金がかかります。ドコモ光の解約金も、そのほかのインターネット回線の解約と同じように、契約更新月以外に発生します。ドコモ光の解約金は、戸建てなら1,3000円、マンションなら9,500円。

ドコモ光を解約するとき、他社の乗り換えキャンペーンなどを利用するようにしましょう。